イタリア式のサッカー指導が目から鱗だった

こんにちは!そして初めまして。

ライターのMasumiと申します。ACリーベラのノリコーチに依頼を受け、先日サッカースクールの取材をさせていただきました。

普段はサッカーとは関わりのない分野の記事を書いているので、今回のお話をいただいたとき、正直「自分にできるかな...?」と思いました。

ですが、取材を通してACリーベラが大切にしている「怒らない指導」そして、「押し付けない教育」を間近で目にし、こんな教育法があるんだ!と目から鱗でした。子どものためのスクールではありますが、生徒の皆さんが楽しんでサッカーをする様子を見て大人の私まで学びがたくさんあったのです。


私は小・中・高とバスケットボール部に所属していて、約6年間ほど運動部の荒波に揉まれてきました。

当時の監督はかなり厳しい方で、ミスしたら怒号が飛び交い校舎の周りを何十周も走らされ、声が小さければ空気椅子(椅子に腰を掛けているような姿勢で体の状態を維持すること)で応援練習...など、かなり激しい指導で鍛えられてきました。(監督やチームメイトと今でも飲みにいくくらい仲良しです!)

「部活動(運動部)=めっちゃ怒られる」という方程式が自分の中で出来上がっていたので、実は少しビクビクしながらうのけ総合運動公園へ伺いました。

陸上競技場へ到着し、ノリコーチはとても優しい笑顔で出迎えてくれました!あれ...私が思っていた運動部とは少し違うぞ...?と、ノリコーチの優しい雰囲気に安心しながらも、まだ「部活動(運動部)=めっちゃ怒られる」の疑惑は拭えません。今日はイタリア人のマッシさんも指導に加わるということで、一体どんなサッカースクールが見られるのか、ドキドキしながらグラウンドへ向かいました。

ノリコーチとマッシさんでゴールを運んだりボールを用意したり準備する最中、生徒の皆さんが続々と来ます。遠くの方から「早く行こうぜー!!」という元気な声も。

みんな笑顔で挨拶しながら、早くサッカーがしたい気持ちを抑えられない様子。練習が始まる前からボールで遊んでいる生徒さんもいます。

いよいよ練習開始!

ノリコーチは日本語と時々イタリア語を交えながら、「そうだね、いいじゃん!」「Bravo!(上手だね)」など、生徒さん一人ひとりに声を掛けています。その声に応えるかのように誇らしげな表情でボールを追いかける生徒のみなさん。

少しボールを蹴るタイミングを逃してしまっても、「今のはどうすればいいか考えてみよう!」と、生徒自身に考えてもらいながら正解を一緒に見つけていきます。

冒頭でお話しした通り、厳しい指導のもと育った私にとっては考えられない環境!褒められることってやっぱり、嬉しいですよね。生徒の皆さんが明るい表情でグラウンドに入ってきたのも納得です。


シュート練習では、なかなかシュートが入らない子に対し「頑張れー!」などの応援を自然と行い、練習の合間には自らボールを拾い集める自主性も見せてくれました。ノリコーチの「押し付けない教育」には、子どもたちの意思を尊重し、自然な行動を育む力があるのですね。

盛大に空振りするマッシさん
悔しがるマッシさんを見て楽しそうに笑う生徒の皆さん

最後のチーム戦は、もう白熱!

生徒さん同士でチームを分けて、その中にノリコーチとマッシさんも加わりシュート3本先取のゲーム形式です。

生徒さんはもちろん、ノリコーチもマッシさんも一切手を抜かない真剣勝負。体格に圧倒的な差があるコーチ陣にも果敢に勝負を挑みにいく生徒の皆さん。カメラを握る私も思わず「いけーー!!」と声が出てしまうほど。

マッシさんのディフェンスに負けない生徒さん
ボールを積極的に奪いにいく生徒さん

ゲーム後はチームの垣根なくみんなで仲良く休憩します。

練習中や合間、休憩中も生徒さん全員の仲が良く、協力し合っている姿を何度も見ました。学校や学年が違っていても、ここACリーベラにいる間はワンチームなんですね。


ACリーベラの取材を通し、子どもたちの可能性を垣間見ることができました。子どもたちは自分で考え、行動し、協力しあうことの大切さ、そしてその楽しさをしっかりと掴み取っていたのです。ときには、それを私たち大人よりも理解しています。

私は、過去の運動部員としての経験を、10数年後の今、楽しくサッカーを学ぶ生徒の皆さんを見ることでやっと「良い思い出だった」と思えることができました。そして、今を生きる子どもたちにACリーベラの理念である「怒らない指導」で成長していってほしいと願っています。

保護者の皆さんにお話を聞いたところ、各ご家庭でも「リーベラが楽しみ!」「早く行きたい!」など前向きな声ばかりを聞かせてもらえました。

その内容はこちらにまとめています。ぜひご覧ください!

保護者の声

Tさん 別の習い事で先生から怒られ続けて、楽しくなくなって辞めたということがありました。それがこのACリーベラでサッカーを習うようになってから、「早く行こうよ!」…

練習の終わりには、「マッシまた来てね」と恥ずかしそうに話す生徒さんもいましたよ!マッシさんも「もちろん!」と嬉しそうに答えていました。

これからも定期的に、ACリーベラの様子を記事として更新していきます。ACリーベラの「子どもたちの創造性を尊重し自主性を育む」「怒らない指導と押し付けない教育」が気になる方は、ぜひチェックしてください。

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今回の取材でACリーベラのファンになった私は、これからもリーベラのメソッドや子どもたちの成長を追いかけていきます!ぜひ、更新をお楽しみに!

Masumi

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